テレフォンセックスの相手を探す男性が最初に迷うのは、「どこで話せるのか」と「いくらかかるのか」です。
相手の探し方はツーショットダイヤル、ライブチャットの音声、出会い系サイトの通話機能の3つに分かれ、料金のかかり方がまったく違います。
この記事では、公式ページで単価を確認できた出会い系サイトの通話を例に30分の費用を計算し、規約上の扱い、初めての進め方、請求トラブルの見分け方までを書いています。
公式で確認できなかった料金は、確認できなかったと明記して、推測の数字は載せていません。
テレフォンセックスの相手は3種類あり、費用の出方が違う

同じ「電話で話す」でも、ツーショットダイヤル、ライブチャット、出会い系サイトでは、お金がかかる場面が違います。
最初に違いをつかんでおくと、サイトの料金表のどこを見ればよいかが分かります。
ツーショットダイヤルは通話そのものに料金がつく
ツーショットダイヤルは、電話やアプリを通じて見知らぬ異性と1対1で会話するサービスです。
料金は通話時間に応じて加算されるのが一般的で、支払い方法は事業者ごとに違います。
「電話異性紹介営業」の定義は、風営法の第2条にあります。対象になるのは、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たす交際(会話を含む)を望む人に、会話の機会を与えて異性を紹介する営業です。
ツーショットダイヤルのうち、この定義に当たるものは、店舗を設けるものと設けないもので、条文が分かれています。法令の定義はe-Govで確認できます。
今回、料金表を自分で開いて単価を確認できたツーショットダイヤルの公式サイトはありませんでした。
そのため、この記事ではツーショットダイヤルの具体的な単価は書いていません。
ツーショットダイヤルの仕組みと料金の読み方は、こちらの記事で確認できます。

ライブチャットは配信者とのやりとりにポイントがかかる
ライブチャットは映像配信が中心で、音声だけで話せる設定を用意しているサービスもあります。
課金は「1分あたりのポイント数」で表示され、複数人が入れる部屋と1対1の部屋で単価が変わるのが一般的です。
こちらも、料金表を開いて単価を確かめられた公式ページがなかったため、金額は載せていません。
ライブチャットの課金単位と30分の費用の考え方は、こちらにまとめています。

出会い系サイトの通話は、メッセージのやりとりとセットで料金が積み上がる
出会い系サイトは、相手を探してメッセージを送り、そこから通話に進む流れです。
通話に入る前のメッセージ送信にも料金がかかるため、通話料だけを見て予算を決めると足りなくなります。
料金表を公式で確認できたワクワクメール、YYC、Jメール、ハッピーメールについては、次の表のとおりでした。
| 相手の種類 | 費用の出方 | 今回公式で単価を確認できたか |
|---|---|---|
| ツーショットダイヤル | 通話時間に応じて加算されるのが一般的 | 確認できず |
| ライブチャットの音声 | 1分あたりのポイントで表示されるのが一般的 | 確認できず |
| 出会い系サイトの通話 | メッセージ送信と通話それぞれにポイントがかかる | ワクワクメール・YYCは確認できた。Jメールとハッピーメールは通話単価の記載を確認できず |
確認日は2026年10月15日です。料金は改定されることがあるため、登録前に各社の料金ページを開いて見比べてください。
出会い系の通話は30分でいくらかかるか、公式の単価から計算する
単価が確認できた2社で、通話30分とメッセージ送信にかかる費用を計算します。
計算に使った数字は、すべて各社の料金案内ページに書かれていたものです。
ワクワクメールは通話1分で120円
ワクワクメールの料金案内には、男性が「電話をかける」と15秒で3P、「電話を受ける」と15秒で4Pと書かれています。
ポイントは1P=10円で購入できると案内されています。
かける場合は15秒30円なので、1分で120円、10分で1,200円、30分で3,600円、1時間で7,200円です。
受ける場合は15秒40円なので、1分で160円、30分で4,800円になります。
同じ30分でも、自分からかけるか、相手からかかってくるかで1,200円の差が出ます。
メッセージを送る料金は1通5Pで50円です。受信したメールを読むのは0Pと書かれています。
YYCは通話1分で100pt、1pt=1.1円から
YYCの料金案内では、通話は1分100pt、メッセージ送信は1通50ptです。
ポイントの購入は1pt=1.1円で、1,000ptが1,100円からと案内されています。
この単価で計算すると、通話は1分110円、10分で1,100円、30分で3,300円、1時間で6,600円です。
メッセージは1通55円になります。
3,201ptが3,300円から、39,300ptが33,000円からと、まとめて買うほど1ptあたりの価格が下がる表記もありました。
ただし、YYCの料金ページには「実際に適用される金額はご利用の端末によって異なる」とあるので、購入画面で金額を確かめてから買ってください。
メッセージ10通と30分の通話を合わせた総額
通話の前に10通ほどやりとりしてから電話に進むと仮定して、合計を出します。
2026年10月15日に各社の料金案内ページで確認した単価を使っています。
ワクワクメールは1P=10円、メッセージ送信5P、電話をかける15秒3Pで計算しました。YYCは1pt=1.1円(最も安い料金の表記)、メッセージ送信50pt、通話1分100ptで計算しました。
送信するメッセージは10通、通話は自分からかけた30分、とします。無料ポイントは含めていません。
| サービス | 通話の単価 | メッセージ10通+通話30分 |
|---|---|---|
| ワクワクメール(かける場合) | 15秒3P(1分120円) | 500円+3,600円=4,100円 |
| ワクワクメール(受ける場合) | 15秒4P(1分160円) | 500円+4,800円=5,300円 |
| YYC(1pt=1.1円) | 1分100pt(1分110円) | 550円+3,300円=3,850円 |
| Jメール | 通話単価は料金ページに記載なし(メッセージは1通7pt、1pt=10円で70円) | 通話分は算出できず |
| ハッピーメール | 料金ページに通話単価の記載なし(1P約10円) | 算出できず |
この表の数字は通話料とメッセージ代だけの合計で、ポイントを買い足す手数料や、別のサービスに移った場合の費用は含みません。
登録するともらえる無料ポイントは、ワクワクメールが最大120S(1,200円分)、Jメールが最大100pt、ハッピーメールが最大120Pという案内です。各社で名称も単位も違うため、そのまま足し引きはできません。
ワクワクメールで電話をかける場合、120Sは1分12Sなので、計算上は10分分です。
ポイントの買い方で単価が変わる点も、費用の見積もりでは見落とせません。
Jメールの料金案内では、1,000円で100pt、5,000円で550pt、10,000円で1,200pt、20,000円で2,500ptです。1ptあたりでは、1,000円なら10円、5,000円なら約9.1円、10,000円なら約8.3円、20,000円なら8円になります。
ポイントの値段をハッピーメールで並べると、1,000円で100P、5,000円で550P、10,000円で1,150P、20,000円で2,300Pです。10,000円以上だと1Pあたり約8.7円まで下がり、1,000円分だけ買うと10円のままです。
どちらも、少額で試すと割高で、まとめて買うと割安になる料金表です。ただし、まとめ買いは使い切れずに残ると、その分が無駄になります。
初めて使うサービスは、1,000円から3,000円程度の少額から始めて、通話の単価と相手の雰囲気を確かめてから買い足すのが、結果的に損をしにくい進め方です。
伊藤しおり電話でのやりとりにかかる費用を別の角度から比べたい場合は、こちらも参考になります。

出会い系サイトで性的な通話を求めてよいかは、ガイドラインで確かめる
出会い系サイトの通話機能は、テレフォンセックスの目的で使えるとは限りません。
各社のコミュニティガイドラインには、性的な目的での利用についての記述があります。
ワクワクメールのガイドラインは性的行為を目的とする利用を禁止している
ワクワクメールのガイドラインは、性的な行為そのものを目的にした利用を、禁止行為に入れています。
このほか「一晩限りの性的関係を持ちかける行為」「直接的な性交渉を執拗に持ちかける行為」「一方的に性的なメッセージや画像を送信する行為」も並んでいます。
サイトは24時間365日パトロールを行っているとも書かれています。
テレフォンセックスの相手を探す目的で使うと、規約違反に当たる可能性が高いと受け取れる内容です。
ハッピーメールが禁止しているのは「一方的」「執拗」な行為
ハッピーメールが禁止行為に挙げているのは、同意のない相手に性交渉を執拗に求めることと、性的な画像などを他のユーザーに強要することです。
また、営利目的の性的サービスや、恋愛感情や性的な欲求を利用して金銭などを求める行為も禁止です。
ワクワクメールと書き方が違い、相手の同意がない場合や強要を禁じる文面になっています。
とはいえ、性的な通話を目的にしてよいと書かれているわけでもありません。
どこまでが許される範囲かは公式から読み取れないため、この記事では「大丈夫」とは書きません。
YYCの安全への取り組みのページでも、不適切な書き込みや嫌がらせを行う人物には注意し、改善が見られなければ警告、強制退会、再登録不可といった対応をするという趣旨の記載があります。
悪質な単語は自動フィルターで書き込みできないようロックしているとも書かれていて、各社とも運営側が会話の内容を見張る前提で作られています。
届出番号の確認と、利用停止の規定
出会い系サイトは、出会い系サイト規制法で公安委員会への届出が義務づけられています(第7条)。
届出を出さずに運営した事業者への罰則は、同法第32条に書かれています。6か月以下の拘禁刑または100万円以下の罰金です。
ワクワクメール、YYC、Jメール、ハッピーメールの公式ページには、フッターに届出番号や受理番号の表記がありました。
サイトを使う前に、フッターに届出番号があるかを確かめるのが、最低限の見分け方です。
テレフォンセックスの誘いが違反とみなされた場合、ワクワクメールは事前の連絡や理由の説明をしないまま、利用を制限したり止めたりできると定めています。
停止された場合に、残っているポイントがどう扱われるかは、この記事では確認できていません。利用規約の該当部分を読んでから登録してください。
伊藤しおり初めての通話は、予算と終了時間を決めてから始める
通話は秒や分の単位で料金が進むので、始める前に決めておくことがあります。
メッセージの段階から通話までの流れも、あらかじめ頭に入れておくと焦らずに済みます。
始める前に決めておくこと
決めておきたいのは、使ってよい金額の上限、通話を終える時刻、やめる合図の3点です。
上限は、前の章で計算した単価から逆算できます。ワクワクメールで自分からかける場合、2,000円なら約16分(2,000÷120で約16.7分)です。
終了時刻は、スマートフォンのタイマーをかけておくのが手軽です。通話中は時間の感覚がずれやすく、15秒ごとに料金が進むことを忘れがちです。
- 使ってよい金額の上限を、通話前に決めてある
- 終了時刻にタイマーをかけてある
- 残りポイントを、通話前に画面で確認した
- 相手が嫌がったら、すぐ切る心づもりがある
メッセージから通話に移るときの流れ
いきなり通話を持ちかけると、相手が身構えて返信が止まることがあります。
2〜3往復のメッセージで、相手がどんな話をしたいのかを確かめてから、通話の話に進むほうがスムーズです。
通話はサイト内の機能でできるか、相手の電話番号が必要になるかを先に確認します。
YYCの料金案内には「通話をする 100pt/分」とあり、ワクワクメールには「電話をかける」「電話を受ける」が別々に載っています。
番号を教え合う必要があるかどうかは、各社の公式ページだけでは確認できなかったので、登録後にヘルプで見てください。
通話のあとにすること
通話が終わったら、利用履歴を開いて、残高の減り方が計算と合っているかを確かめます。
計算より大きく減っていたら、通話の時間か単価の読み違いを疑います。
どうしても合わないときは、サイトのサポート窓口に問い合わせます。YYCの公式ページには、スタッフが常駐して365日24時間サポートしていると書かれています。
相手にまた話したいと思った場合も、次の予算は新しく決め直してから連絡してください。
場面別の判断表で、通話中に迷いやすい場面を整理する
通話の途中で判断を迫られる場面は、ある程度決まっています。
次の表は、料金と個人情報のトラブルを避けるという視点で、場面ごとの動き方をまとめたものです。
通話中に起きやすい7つの場面
| こんな場面 | こうする | やめておく目安 |
|---|---|---|
| 通話中に「ポイントが足りない、買い足して」と促された | 残高と単価を自分で確認し、買い足すかは自分の予算で決める | 電子マネーのコードやギフト券を相手に送るよう求められたら、その場で切る |
| 「会おう」と誘われた | 通話の話と会う話は別に考え、返事は保留する | 当日すぐ・相手が場所を指定・金銭の話が出たら断る |
| LINEなど別の連絡先に移ろうと言われた | 移ると履歴や通報の機能が使えなくなる点を考えてから決める | 会話を始めたばかりで個人情報を先に求められたら移らない |
| 声や話し方から、年齢が気になった | 通話を終えて、サイトの通報機能を使う | 18歳未満の可能性が少しでもあれば続けない |
| 録音や画面の記録を頼まれた | はっきり断る | 断っても迫ってくる場合は、通報して連絡を絶つ |
| 通話が長引いて、予算を超えそうになった | タイマーが鳴った時点で切り上げる | 残高が尽きるまで続けない |
| 「無料で話せる」と書かれたサイトに誘われた | 運営会社と料金の表示、届出番号を公式ページで探す | 会員登録の前に料金表示が見つからないサイトは使わない |
お金が絡む場面は、その場で決めない
通話中に「ポイントが足りない」と言われても、足りないのは相手の事情ではなく、あなたの画面の残高です。
買い足すかどうかは、通話の前に決めた上限で判断します。相手の話の流れに合わせて決めないのがコツです。
電子マネーのコードやギフト券を相手に送る話が出たら、その時点で通話をやめてください。公式の料金案内には、ポイントの購入方法として銀行振込やクレジットカードなどが並んでいて、相手個人への送金は含まれていません。
会う話と通話の話は、別々に考える
通話の相手から会おうと言われたときは、会う話に乗るかどうかを、通話の場で決めないようにします。
一度電話を切って、時間をおいてから考えれば、判断が落ち着きます。
金銭の条件が出てきたら、その時点で断ってください。ワクワクメールのコミュニティガイドラインでは、援助交際などの金銭を介した交際を持ちかける行為も、禁止行為に挙がっています。
伊藤しおり相手の年齢と同意、録音と個人情報で確認すること
通話の相手は顔が見えないので、年齢や気持ちを確かめる材料が声しかありません。
確認の仕組みがあるサービスかどうかが、選ぶ時の判断材料になります。
年齢確認の仕組みがあるサービスを選ぶ
通話の相手が18歳以上かを確かめる仕組みの根拠は、出会い系サイト規制法の第11条です。事業者は、異性交際希望者が18歳未満でないことを、あらかじめ確認するよう求められています。
ワクワクメールの年齢確認のページでは、運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、パスポート、住民票などの提出が必要と案内されています。
基本サービスの利用には身分証による年齢確認が必要で、18歳未満の利用は禁止と書かれています。
出会い系サイト規制法の第6条は、18歳未満の人を性的な行為や交際の相手方になるよう誘引することを禁止しています。
年齢確認の記載が見つからないサービスは、18歳未満が混ざっていないかを確かめる手段がないため、使わないほうが安全です。
同意は、最初に話題の線引きを聞いて確かめる
通話の途中で相手の声が小さくなったり、返事が短くなったりしたときは、相手が嫌がっている可能性があります。
通話を始める前に「どんな話ならいいか」「やめたいときはどう言うか」を決めておくと、相手も安心して話せます。
相手が「やめたい」と言ったら、理由を聞かずにすぐ切ります。ここで続けると、ハッピーメールのガイドラインにある「相手の同意を得ず」の行為に当たります。
録音と個人情報は、断る・教えないを基本にする
通話の録音を頼まれたり、自分から録ったりするのは、お互いにトラブルのもとになります。
録音データは、相手が同意していても、あとから流出したり悪用されたりするおそれがあります。
個人情報については、ハッピーメールのガイドラインに「信頼できるまでは本名や個人連絡先などの個人情報を伝えないようにしてください」と書かれています。
ワクワクメールは、電話番号や住所、LINE IDを誰でも見られる場所に書くことも禁止しています。通話の約束のためでも、プロフィール欄に番号を載せると規約に反します。
通話の流れで勤務先や住んでいる地域を聞かれても、答えなくて構いません。
サイト内の通話で済むなら、自分の電話番号を教える必要はありません。
請求トラブルは、公式が請求しない仕組みを知っておくと見分けやすい
テレフォンセックスを探す人を狙った高額請求は、公式サイトの仕組みを知っておくだけでかなり見分けがつきます。
前払いのポイント制では、使ったあとの請求が来ない
ワクワクメールの料金案内には、「前もってポイントを購入するシステムです。料金の請求は存在しません」と書かれています。
Jメールには「後日サイト利用料などを請求することはございません」、YYCには後日サイト利用料を請求しないという趣旨の記載があります。
ハッピーメールの案内も同じ趣旨で、持っているポイントを超えた分があとから請求される仕組みはないとされています。
ワクワクメールの支払い方法には「あと払いPaidy」がありますが、これはポイントを購入するときの決済方法の1つです。
利用後に突然「未払い料金があります」というメールやSMSが届いたら、その請求は公式の仕組みとは合いません。
国民生活センターに寄せられる、電話をかけさせる手口
電話をかけさせる手口の規模は、国民生活センターが2026年7月31日に更新したアダルト情報サイトの相談ページで見られます。
相談件数は2023年度の6,450件から、2024年度は4,583件、2025年度は3,447件と減ってきました。2026年度は5月31日現在で369件で、前年同期の501件を下回っています。
最近の事例には、スマートフォンに「アダルトサイトに登録完了。取り消しの場合は電話を」と表示され、電話をかけたら「後から返金する」と言われて電子マネーを購入してしまったものがあります。
「登録解除は電話しないとできない」と返信があった事例も載っていて、相手の指示どおりに電話をかけると、かえって被害が広がることがあります。
請求を受けたときの動き方
請求画面や請求メールが届いたら、電話をかける前に、画面のスクリーンショットを残します。
記載された番号に自分から連絡するのは避けます。相手に個人情報を伝えるきっかけになるためです。
消費者ホットライン188にかけると、住んでいる地域の消費生活センターや相談窓口を案内してもらえます。
188への相談そのものに料金はかかりませんが、電話の通話料は、窓口につながった時点から自分の負担になります。
払う前に相談してください。相手の指示で電子マネーを購入して支払ってしまうと、取り戻すのが難しくなります。
伊藤しおりよくある質問
テレフォンセックスは無料でできますか。
公式ページで確認できたのは、出会い系サイトの登録が無料で、新規登録時に無料ポイントがもらえるところまでです。ワクワクメールは最大120S(1,200円分)で、電話をかける場合は計算上10分分です。無料のまま続けられるかどうかは、確認できる公式情報がありませんでした。
出会い系サイトの通話でテレフォンセックスをして大丈夫ですか。
ワクワクメールのコミュニティガイドラインには、性的行為を目的とする利用が禁止行為として書かれています。ハッピーメールは同意のない一方的な働きかけを禁じています。大丈夫と言い切れる公式情報はないため、各社のガイドラインを読んで判断してください。
30分でいくらかかりますか。
公式で単価を確認できた範囲では、ワクワクメールで自分からかける場合は3,600円、YYCは1pt=1.1円で3,300円です。いずれも通話料のみで、メッセージ送信の料金は含みません。ツーショットダイヤルとライブチャットは単価を確認できていません。
年齢確認は必要ですか。
出会い系サイト規制法の第11条で、出会い系サイトの事業者には18歳未満でないことの確認が求められています。ワクワクメールでは、運転免許証やマイナンバーカードなどの提出による年齢確認が必要です。
通話を録音してもいいですか。
各社の公式ページでは、録音の可否について確認できる記載がありませんでした。録音データは流出や悪用のおそれがあり、頼まれた場合も断るのが安全です。ハッピーメールのガイドラインには、信頼できるまで本名や個人連絡先を伝えないようにと書かれています。
電話をかけたあとに、身に覚えのない請求画面が出たらどうしますか。
電話をかけず、画面や請求メールのスクリーンショットを残したうえで、消費者ホットライン188に相談してください。電子マネーなどで先に支払わないことが大切です。
まとめ
- 相手の探し方は、ツーショットダイヤル、ライブチャットの音声、出会い系サイトの通話の3つで、費用の出方が違う
- 公式の単価から計算すると、30分の通話料はワクワクメールで3,600円、YYCで3,300円(1pt=1.1円の場合)で、メッセージ代は別にかかる
- ワクワクメールは性的行為を目的とする利用を禁止していて、使う前にガイドラインを読む必要がある
- 年齢確認の仕組みと届出番号があるサービスを選び、録音は断り、個人情報は教えない
- 請求が来たら電話をかけず、画面を保存して消費者ホットライン188に相談する
費用は、通話の前に上限を決めて、タイマーで区切ると読みやすくなります。
料金は改定されるため、登録前に各社の料金案内ページを開いて、最新の単価を確認してください。
確認した公式ページ: ワクワクメール 料金案内 / ワクワクメール コミュニティガイドライン / ワクワクメール 年齢確認 / YYC 料金案内 / Jメール 料金案内 / ハッピーメール コミュニティガイドライン / 国民生活センター アダルト情報サイト / 消費者ホットライン188

